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的中率50%、回収率は?

この秋の、恒例の「JRA-VANの鉄人」レースにエントリーしている。
各競馬場のメインのレースから5頭をピックアップし、ボックス馬券を組み立てる。
G1は、さらに6通りの3連単を組み立てる。

参加できない日もあったが、これまで、23レースに参加して、的中したレースは12R。
的中率は50%を超えている。
しかし、回収率は・・・・ほぼ「とんとん」である。
これは、的中馬券が、ほとんど「本命サイド」だからだ。
もちろん、波乱の馬券もあったが、Z馬の激走はなかった(通常なら、3レースに1回くらいの割合で生起するのだが・・・・)。

さて、5頭のボックスで買って、的中率50%以上で、払い戻しもそこそこ・・・・であれば、「うまく競馬を楽しんでいる」と言えるかもしれない。
しかし、競馬は的中率よりも、回収率が大事と思っているので、そこのところに忸怩たる思いが残る。

きょうの「ジャパンカップ」で「鉄人レース」は終わる。
このレース、Z作戦では参加できるパターンになさそうなので(一応、オッズからのZ馬は②ヴィクトワールピサ)、見ているレースなのだが、「鉄人レース」に参加しているので、一応、正攻法で攻めることにした。
ほぼ、日本の馬で決まりそうだが、3着には外国馬も突っ込んでくる可能性ありとみて、
⑯ブエナビスタ
⑦ペルーサ
⑥ローズキングダム
①ヴォワライシ
⑰マリヌス
の5頭を選んだ。
オウケンブルースリ、エイシンフラッシュは、ローテーションに狂いが生じ、ナカヤマフェスタは凱旋門賞にピークを合わせた、と判断した。
外国馬は、①ヴァォワライシがG1馬であること、⑰マリヌスが凱旋門賞経由であることを考慮した。
さて、どうなりますか。

例によって、11時頃のオッズからのZ馬候補は・・・・
東京8R「シャングリラ賞」は、①マコトギャラクシー。

東京9R「キャピタルS」は、⑤リザーブカード。

東京11R「エルカムP」は、⑦プティプランセス。
①シングンレジェンドが、単枠のH枠で24.5倍なので、ここまで考慮しておく。

京都10R「北國新聞杯」は、12頭立てながら、④ローレルレヴァータがH枠で22.5倍となったので注意。

京都11R「太秦S」は、⑬ファイナルスコア。
「鉄人レース」では、⑦エノク、⑩アースサウンド、②アウトクラトール、③トシギャングスター、そして⑬ファイナルスコアの5頭で参加した。

京都12Rは、典型的なZ作戦のパターン。
③アグネスヨジゲン(ウィリアムス)がG枠の、②シャトルタテヤマ(国分優作)がH枠のZ馬となった。

昨日の、外人参加のレースを見ていると、当たり前のことなのだが、外人騎手は初騎乗なので(調教師から脚質、作戦などは聞いているにしても)、自分なりの思いきった騎乗で、その馬の力をすべて絞り出すような騎乗ぶりが目立った。
さすが、世界一流のジョッキー・・・・見ていて迫力と、説得力を感じた。

それにしても・・・・
私はグリーンチャンネルで観戦しているのだが、パドック解説者たちの、古色蒼然としたあの解説ぶりはどうだ。
きっと、中間に、出走予定表に従って推奨馬を選んで、印をつけているのだろう。
その印通りの馬を推奨するものだから、そのほとんどが人気サイドの馬たちになって、どれもこれも、推奨馬は、人気上位の5、6頭になってしまう。
あんな、十年一日のごとくの解説(予想)をいつまで続けていくつもりなのだろうか(これは、パドック解説者だけでなく、従来の活字の競馬新聞のほとんどの解説者、トラックマンに言えると思うのだが、どうだろう)。

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