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ダービー郷、トロフィーの行方は?

今年が42回目。
と言われれば、確かに42年前に、このレースが創設されたときのことをかすかに覚えている。
ここのところ、人気馬が苦戦しており、波乱含み。
今年もそうなるのだろうか。

トライアンフマーチ、ファリダット、フィフスペトルなどの人気馬が外枠にまわった。
となると、内枠の人気薄の馬をねらいたくなる。
そして、前走が東風S組の馬・・・・。
それにぴったりのリザーブカードがZ馬になった(もう1頭のZ馬候補がマルタカエンペラーで、外枠だがこれも東風S組)。
人気の馬よりも、ショウワモダンとかマイネルファルケなどの東風Sをからませた方が面白そうだ。

「産経大阪杯」は、本命党には面白いレースなのだろうが、Z作戦で参加するレースではなく、私にとっては見ているレース。
それにしても、タスカータソルテとドリームジャーニーとの5-8が8.0倍、同枠のゴールデンダリアとドリームジャーニーとの6-8が18.4倍なのに、この2頭が同居した5枠からドリームジャーニー、シェーンバルトの6枠への枠連5-6が1番人気の3.2倍となっているのが面白い。
枠からは、ドリームジャーニーが消えてもいいと考えてもいいということか?

他のレースでのZ馬は・・・・
中山10R「春風S」は①リリーハーバー。
柴山が先行できるだろうか。

中山12Rは②レイザーバックと⑭サクライダテンで、どちらも前走「房総特別組」。
その房総特別で、1番人気で7着に負けたポールアックスが安勝から横山に乗り代わって1番人気。
その時、Z馬で2着に好走したターニングポイントが、こんどは人気になって2番人気。
ところが、枠連も馬連も3番人気のアポロッラムセス(房総特別4着)との絡みが上位に来ている。
⑫ダイワシークレットも、その房総特別では、出遅れて、直線で内に包まれ、足を余していた。
ここは房総特別の再戦で、ここに上げた5頭の競馬になるのではないか。

阪神9R「難波S」は、⑧アペリティフがG枠のZ馬になった。
3枠には、いつも人気先行で凡走しているポルトフィーノが入り、またも1番人気。
同枠には2番人気のグローリーシーズが入ったので3枠は盤石に見える。
枠連はもちろん3枠から売れているが、馬連を見ると、実はグローリーシーズから売れているのである。
グローリーシーズは3連勝がかかっているが、果たして?
3枠2頭がそろって消えるシーンはないだろうか。

阪神11R「千種川特別」は、6枠の⑪メイショウシオギリ(12番人気)となったが、ここには11番人気のナムラエクシードも同居して、「H枠」となった。
こういうケースの場合、この2頭はぜひ押さえておくべきなのだが、メイショウの難波は今年1着1回、ナムラの岩崎は2着1回だけという成績。
騎手の成績をみてしまうと、買いづらいなあ。
もっとも、こういう騎手だからこそ人気が落ちるのだけれど・・・・。
枠連ならこの6枠から・・・・。大穴で6-6のぞろ目も・・・・。
と思って調べてみたら、枠連の6-6は85.1倍なのに、馬連は310倍もある(こんな馬券は来ないか)。

Z馬は、きょうはいくつか来てくれそうな気がする。



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